FUKU|自己肯定感はとても大事!自分の判断や決断を信じる

現役世代へ!頑張るのを減らしませんか?

|自分に点数を付けるとしたら何点ですか?
ゲーム感覚で質問しますが、例えば今やり終えた事に自分で点数を付けるとしたら何点と答えるでしょうか?

点数を付ける事を含めて考えたことがありますか?


60点?ですか?80点かも・・人によって評価は違ってきますが、仮に70点とした場合ですが、「70点も

取った!これは立派」と受け取るか「70点しか取れなかった!30点も足りなかった」になるのかでは大きく違ってきます。

できないところに注力して、できない事を克服しようとすると、物事全てできない箇所や欠点に目が行ってしまい、

ダメな部分を探すことが常態化して、いつまでたっても自分に自信を持つことなどできなくなります。

自分を褒めることはありますか?他の人を褒めるのは上手ですか?と自問自答してみて欲しい、結果多くの人が「苦手かも・・」と回答するデーターもある様です。


自分にも他の人に対しても「褒めるのは下手!苦手」と感じるのは今まで受けてきた学校教育の弊害と思う部分も有ります。


学生時代、テスト用紙を返された時に「テストで間違ったところを、しっかり復習しなさい」と指導されませんでしたか?


「80点取ったか!よくやった!頑張ったな」ではなく、できなかった部分にスポットを当てられて、褒められたことより注意されたことの方が多かった気がします。


更に、家庭においても厳しい躾や、親からの期待を強く感じながら育つと、自分を抑えて頑張るのが得意な子供になってしまうケースが多いといわれています。


褒められることに慣れていないため、自己肯定感が低く自信を持てないままに大人になると、「できない自分」が強調されて、それが自分のイメージとして固まってしまう場合も・・。


自己肯定感が低いと、どうなるのでしょう。


自分に自信がないため、何をするにも周囲の目がやたら気になったり、堂々とふるまえず自分の意見や主張を他の人に伝える事が苦手になってしまう。


更に症状が重いと、正確な判断ができなくなったり、物事をゆがめて捉えてしまう事態も・・。


例えば、与えられた仕事を早くやり遂げたのを見て、上司が次の仕事を頼んできたため残業が確定した場合ですが、自己肯定感が低いと、仕事を早くやり遂げた自分の能力に気付かず、「上司に嫌われているから押し付けられた」や「新たに頼まれた仕事で同僚達と同等の仕事量なのかも・・」と受け取ってしまう。


追加の仕事を頼まれなかった同僚はさっさと帰って行くのを見ると、「自分に能力がないのか?仕事が遅いのか?」「どうして自分だけ・・」とストレスを感じ、自己肯定感がますます低くなってしまう。


仕事量や難易度について客観的な判断ができなくなって、上手くいかないことが全て自分の責任と思ってしまうと、負のスパイラルに陥り、「もっと頑張らなければ・・」「頑張りが足りない・・」とオーバーワークがどんどん重なってしまう事態も・・。


どうすればいいのでしょうか?


「自分はできない」「力不足」という思い込みを取り払うことが大切で、その手始めとして些細な事を含めて一生懸命に自分を褒めて欲しいのです。


今回の仕事の出来は「60点」かな?マイナスの40点は置いておき、まず60点の出来を褒めましょう。


60点の自分を褒める事ができると、次は70点褒められる自分を意識して下さい。

次は80点を目指しますか?個人的には「いいえ」です!人間だから全部できなくて当然、完璧なんてありえない!だから。

と・・自分は75点が上限でいいと思いましょう・・相田みつを氏ではありませんが、その位が人間臭くて丁度いいのです。


そして、自分を褒める癖をつけましょう!褒められることで伸びるタイプは非常に多い!自分もそのタイプと・・思って欲しい。

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|自分の決断や判断に基準はありますか?

自分の決断や判断が、周囲の目から見たら正しいのか?どの様に見えるだろう?が基準になってくると、自分の70点に自信が持てなくなります。

少し極端かも知れませんが、今まで「この判断は周囲から批判されないか?」「周囲の人達と違う結論=誤った判断」が物事を決めるための思考プロセスになっていませんでしたか?


周囲の目を意識する結果、何をするにも「正解」を求めて、自分の判断より「周りの目を気にした、無難な答え」が正しい基準になってしまい、自分のことも自分の考えや価値観で決められない状態が当然のことになってしまいます。


「こういうことを言われた」「〇〇した方がいいとアドバイスされた」・・人から言われたことは理解できても、自分は「〇〇したい」という、自分が主体の言葉が出てこなくなる。


「世間一般の常識」だろうと思っていることが強すぎると、少しでも外れると強いストレスを感じ、気持ちに逆らって方向修正をしようとすると、どうしたらいいか分からなくなったり、自分を責めたりすることも起こる。


これもやはり、個人に問題あるというより、教育を含めた日本人の意識の中に長年刷り込まれてきた「正解主義」があるからかも知れません。


こうなると、70点の自分を褒めることなど到底できないし、そもそも自分の判断なら導き出すであろう結論から大きく離れることも・・。


日常で起こる問題には、たった一つの解決方法や正解があるわけではありません。


その中の「たった一つ」に拘ると、正解を探し求め柔軟な考えなど存在することさえ思いつかず、ストレスを抱え自分が判断するであろう妥当性さえ思い浮かばなくなる。


自分が納得している70点さえ全否定してしまう事態も・・、自己肯定感が低いと判断基準は周囲の意識や考えに沿う事が正しく見えて、自分だったらどの様に判断してどの様な結論になるのかも考え及ばなくなってしまう。

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|自分の70点を認めて自分を褒めることはとても大事!!

人が頑張れるのは、家族や友人など周囲の人から認められたいという欲求があるから。

それは悪い事でも無く、当然のことかも知れませんが、なかなか期待していた様に見てくれないのが現実ではありませんか?


自分が意識するほど、他の人の活動を気に留めていないと思うのですが、逆に周囲も当然頑張っている状況を気にして見てくれていません。


「誰か自分の頑張りを見て褒めて欲しい」と期待しても、期待通りに褒めてもらうのはとても難しい。


もう一つ、他人からの評価を意識したり求めてしまうと100点満点を目指してしまうことになり、これはこれでとても苦しくなる!

自分の誰も褒めてくれないならと、開き直って自分が認めて褒めてあげる!ことはもの凄く大切です。

100点でなくてもいいのです、70点で十分!どんな著名人でも、100点の評価をもらえる人は絶対と言うレベルでほぼいません。

70点を褒めてあげましょう!後の30点は自分の責任ではない!位の感覚で、「その場しのぎ」でも「見て見ぬふり」でもいいのです。

周囲からの評価が「半分」であっても、自己評価が70点と自分で評価できるなら全然良しと割り切りましょう。

気持ちの余裕は間違いなく違ってきます。

頑張った70点の評価に対して、心と体が喜ぶ様な「ご褒美の」時間や食事等を意識的に取っていくことで、褒められること褒めることに慣れてきます。

最初は照れくさくて抵抗あると思いますが、繰り返して行うことで習慣になり、自己肯定感は間違いなく上がります。

自己肯定感が上がると、頼まれると断れずに引き受けていた事も「断る」「これは引き受けるの止めよう」・・と引き受けと断ることの勘どころが見えてきます。

更に、これの70点はこの位かも・・と、物事などの個別に落としどころも見えてくればしめたものです。

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