FUKU|シニア世代の人間関係は手を抜いてもいいと思う!

シニア世代にはもっと緩く過ごして欲しい!

|シニアになったら人間関係を見直してみるのもいい
シニアの年齢層に入ったら、人との付き合い方も現役時代と違った視点で見直してみる必要性があると思うのです。


人との付き合いは、思った以上にお金はかかります、年金が主な生活費の財源になるのですから無駄は省く位の意識は当然のことでしょう。


ここで誤解してはいけません!人との付き合いは止めましょう・・ではありません、寧ろ人との交流は大切になってきます、程よい充実した人間関係を構築して欲しいのです。

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|見直していいかも?!のひとつに年賀状はどうでしょう?

2026年用の年賀はがきの発行枚数は約7億4千万枚で、2004年のピーク時(約44億枚)から約6分の1まで激減しており、更に年々減少傾向にある様です・・が、それでもまだ7億万枚以上もやりとりされています。

1月1日に届くように年賀はがきを交換する習慣は世界的にも珍しい日本独特の文化なので、これから先も残したい思いも理解できます。


しかし、最近は手書きの一言もない年賀状も増えているようです。


印刷されただけの年賀状は、送る相手に対しては特段思い入れのない、通り一遍の義務的な意味合いしか感じられません。


そんな相手とは、今後付き合いが深まっていく、或いは発展していく見込みはほとんどないと思いますし、こちらも惰性で年賀状を出しているに過ぎないと気付くべきで、思い切って年賀状リストから外してもいいと思いませんか。


いきなりが抵抗あるなら、昨今クローズアップされている、「年賀状じまい」は如何でしょうか?


高齢を理由に、最後の年賀状や寒中見舞いで高齢や生活の変化を理由に「年賀状での挨拶を止める」旨を伝えるのが円満な方法になります。

|次に、現役時代から繋がっている人間関係も厄介?!・・かも。
現役の社会人時代は、周囲の人間に対してえり好みはほぼ不可で、相性が悪いと思っても付き合わざるを得なかったと思います。

しかし、退職してシニアの域に入ると、無理する必要はなくなります。


一例ですが会社のOB会!や、退職した役員等を中心とした交礼会!


食事会や旅行、自宅に招かれての懇親会など形式は様々ですが、シニアになって交流会を楽しみにしているならまだいいのですが、元上司や先輩諸氏と顔を合わせて、退職後でも上司や部下、先輩と後輩の関係が現存し、幹事を押し付けられたりで、会費を払って気を使う様な会なら参加したくないと思って当然。


大学時代や現役時代の延長の様な会なら、気の進まない付き合いをする必要はなく、無理しないで欠席でいいでしょう。


しかし、そこは大人「行きたくありません」「参加したくありません」とズバリは不要なトラブルや反感を買う事にもなります。


噓も方便で「知人の孫の結婚式に招待されているので、今回は欠席で・・」等、少し手を抜いた返答をしておけばいいでしょう。


今後は、年金生活になるですから、行きたくない集まりに時間と費用をかけて参加することはありません。

それなら、夫婦で旅行に出かけたり、気のおけない友人達と飲みに行った方が時間も費用も生きるといったものです。

|そして、多いのが退職後シニアになってから知り合った人との付き合い
例えば、地域活動や近所の集まり等で知り合った方々と会話する機会があっても、「現役時代のお仕事は?」「ご家族は?」等と立ち入った話題は控えるべきです。

お酒や食事をする機会があっても、「奢る」「奢られる」の関係も作らない事!トイレに行っている間に支払われていた等は御法度と心得て頂きたい。

例え相手が、年長者でどの様な立場の人でも、上下関係はないわけですから、お酒や食事の支払いは割り勘か、自分の分は自分で支払うのが鉄則です。

シニアになってからの人間関係は、お互いに深入りし過ぎず、付かず離れずの適当な距離感が最良と心得て頂きたい。

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|新しい人間関係の秘訣は「適当な距離感」が大事!そして自制も必要!
人間関係とは不思議なもので、知り合ったばかりでも馬が合って、付き合いの長い友人の様に感じさせてくれる人もいれば、何年も付き合ってきても「どうも何かしっくりこない」「波長が合わない」という人もいます。

親しくなるのに、長い時間が必要な人もいれば、第一印象でいい人だ友人になれそうと閃いた人でも、次第に違和感を覚てくる人もいます。

この人と親しくなりたいと思うと、その人のことを知りたくなる気持ちは理解できるのですが・・。

「出身はどちら」「現役時代のお仕事は?」「ご家族は?」「離別?死別?」「お子さんは家庭持っているの?それともまだ独身?」・・初対面で聞いてくることではないでしょう!という質問も、こうなると尋問に近い。

せっかく知り合えたのだから、聞きたい事や知りたいことが優先されて、相手の気持ちを汲み取ることが出来なくなってしまいます。

この現象はシニア全員とは言いませんが、シニアの域に入るとより顕著になる様です。

自分の気持ちが優先されて、周囲の状況や相手の気持ちなど2番がなくて3番目・・これは、意識して気を付けたい。

更にシニアの特徴として、実はあれやこれや質問する人に限って、聞いたそばから忘れてしまい、次に会った時に同じ質問をするという人も少なくない様です。

これは、ただの「おしゃべり大好きシニア」で実は、相手の回答にも興味はあるのですが、それ以上に自分の質問に自分が答えたい!つまり、自分が話したい内容を聞いていることも多いのです。

更に、聞いてもいないのに込み入った事情まで話したがる人もいますが、これは「私は包み隠さず腹を割って話しているのだから、あなたも全部話してもらわないと・・(友達になれない)」と自分の気持ちを優先して、勘違い甚だしい申し入れをする人もいます。

シニアが新しい友達や人間関係を作ろうというときは、不用意に相手の状況に深入りしない適当な距離感を保つことがポイントになるでしょう。

シニアになるまでの長い人生の道のりには、例えどんなに親しい友人であっても、触れて欲しくない事がひとつやふたつは必ずあるはずです。

そこにいきなり土足で踏み込んだり、踏み込まれる思いはしたくないに決まっています。

シニアの友達付き合いはベタベタを避けて、「適当な距離と、細く、長く」が最良と思います。

|波長の合わない人との付き合い方!はどうする?
公私に関係なく、ほとんどの人に当てはまるストレスの最大の原因は、やはり人間関係ということになる様です。

これといった理由はないが、「どうも波長が合わない」、「好きになれない」「口調や言い方に違和感ある」・・と感じただけでも、コミュニケーションがうまく取れず、これが重なっていくと「あの人は苦手」から「嫌い」に変わるのに時間はかからない。

現役時代は、仕事に影響あると思えば我慢してコミュニケーションをとってきたと思うのですが、シニアになったら我慢はしたくないというのが本音でしょうか。

しかし、例えば住居の隣人と波長が合わない!といっても簡単に引っ越すこともできず、住み心地は良くない毎日を過ごす事になってしまう。

波長が合わない人との付き合い方はあるのか?・・・・あります!

最初に、「波長が合わない人であることを受け入れましょう」そして、相手を否定するのではなく、付かず離れずの関係を意識して、適当な距離感を維持し交差しない事に徹することです。

どうしても接触しなければならない場合は、必要最小限の接触。

相手と波長を合わせようとするからストレスになるのであって、最初から「この人とは波長が合わないから必要最小限でいい」と考えるだけでも気が楽になるはずです。

そうは言っても・・・なかなか直ぐには・・という人には、「人の価値観は百人百通り、自分に不足しているものを相手が持っているかも知れない!みんな違って、みんないい(金子みすゞ」そんな心境になれば、気持ちにも余裕が出てくると思うのですが・・・如何でしょうか。

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